男女の厄年年齢は数え年で!干支で調べる平成29年の厄年早見表

 

厄年の年齢は、

数え年で表されるのであまり馴染みのない人にとっては、 分かりづらいですよね!

ここでは誰でもわかりやすく生まれた年干支(えと)で表示していますので、

ぜひお役立てください。

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厄年年齢は、数え年で表されているので注意が必要?

私たちは年齢を表す場合、 通常満年齢で表すことが殆どですね。

しかし、通常厄年の年齢は「数え年」で表します。

これは、昔は現在のように年齢という習慣がありませんでした。

 

その昔、年の始まりとされる1月1日になった時点で、

「全員一緒に歳をとりましょう!」 ということで歳を重ねていたんです。

 

「数え年」では、生まれた年から1歳と数えますので、 満年齢で言うところの0歳がありません。

なので、まだ誕生日が来ていなかったとしても

1月1日(元旦)の時点で、年齢を一つ重ねたことになります。

 

こんな昔ながらの風習が、 今でも厄年を表す年齢を数え年で表されていると考えられます。

 

厄年の場合に注意しなければならないことは、

 

たとえ同級生同士であっても生まれた年が違えば厄年の人もいれば、

そうでない人もいることになります。

 

ということは、遅生まれと早生まれの違いで厄年の人もいれば、 そうでない人もいるということなんですね。

 

厄年早見表で自分の厄年を調べる場合は、

簡単に調べられるように生まれ年や干支で表示していますので ぜひご利用ください。

平成29年の厄年の干支は?

厄年とは、 前厄(まえやく)、本厄(ほんやく)、後厄(あとやく)の 3年間のことを言います。 しかし、一般的に厄年といえば、本厄のことを指しています。

 

男性の本厄で言えば、数え年で25歳、42歳、61歳の方です。

女性の場合は、19歳、33歳、37歳になります。

平均寿命まで生きたとして、 一生のうちで3回厄年(本厄)になることになります。

 

平成29年度の男性の厄年(本厄)の干支はそれぞれ、

25歳の酉(とり)年、42歳の辰(たつ)年、61歳の酉(とり)年に生まれた人になります。

 

平成29年度の女性の厄年(本厄)の干支は、

19歳の卯(うさぎ)年と33歳の丑(うし)年と37歳の酉(とり)年生まれの人になります。

本厄の中でも最も気をつけるべき大厄(たいやく)とは

大厄とは

 

厄年の中でも、最も気をつけなければならない厄年があります。

それは、大厄と呼ばれる厄年のことです。

厄年として認知されているのは、実はこの大厄を指す場合が一般的なんです。

なぜなら、この大厄の年ほど災難に会いやすいとされているからです。

 

災難に遭わないように、今まで厄年に関心がなかった人が大厄の時だけは、

厄除けや厄払いをしてもらうことが多いようです。

平成29年の大厄にあたる男性の干支は?

平成29年の大厄にあたる男性の干支は、 昭和51年(辰年)生まれの人です。

 

総務省の統計では、 平成24年1月1日現在における辰(たつ)年生まれの人口は、 日本全体で1022万人です。 そのうち51年生まれの男性は、91万人になります。

 

つまり、日本における平成29年度の大厄の男性は、 全部で91万人いることになります。

平成29年の大厄にあたる女性の干支は?

平成29年の女性の大厄(たいやく)の方は、 昭和60年生まれの丑(うし)年生まれになります。

 

総務省の統計では、 平成21年1月1日現在における丑(うし)年生まれの人口は、 日本全体で1082万人です。

 

中でも昭和60年生まれが144万人で、そのうち女性が70万人になりますので、

平成29年の女性で大厄に該当する人数は、日本全国で70万人いることになります。

平成29年度(2017年)の男性厄年早見表

平成29年の男性の厄年は、

生まれ年で、昭和32年生まれ(酉年)、昭和51年生まれ(辰年)、平成5年生まれ(酉年)の男性になります。

前厄と後厄は、その前後の年になります。

詳しくは、以下の表を参考にしてください。

平成29年男性厄年早見表

平成29年度(2017年)の女性厄年早見表

平成29年に厄年のあたる女性は、

昭和56年生まれ(酉年)、昭和60年生まれ(丑年)、平成11年生まれ(卯年)の方です。

前厄と後厄は、その前後の年に生まれた方になります。

詳しくは、以下の早見表を参考にしてください。

平成29年女性の厄年早見表

パワースポットに行って厄払いをしよう!

パワースポットで厄払いをしよう!

厄年になったら、 厄払いや厄除けの祈願や祈祷に行く方もたくさんいらっしゃるでしょうが、最近では、厄年そのものの風習が薄れてきているようです。

とは行っても、自分が厄年だとわかってしまったら 多少なりとも不安や気がかりが出てきてしまいませんか?

この際、厄払いに行くというより、

単にパワースポットに出かけるつもりで神社やお寺に 出向いてみても良いのではないでしょうか?

それだけでも、厄除けになるかもしれません。

行ったついでに、 人生経験の一つとして厄払いをしてみるのもアリかもしれません。

 

もちろん信じるか信じないかは、あなた次第ではありますが・・・。

 

ちなみに、日本全国パワースポットになっている 神社やお寺は沢山ありますので、 これを機会に調べてみるもの良いかもしれません。

まとめ

厄年を調べる場合、 どうしても年齢的に幾つになったら厄年になるのか、 いまいち分かりづらいことが多いですね!

 

それも、厄年の場合は年齢を数え年で表しているのが原因です。

この記事では、干支や生まれ年から厄年かそうでないか 分かりやすく紹介しました。

どうぞご自身と照らし合わせて確認してみてください。

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